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慶應義塾

先端生命科学研究所所長 冨田勝环境情报学部教授 大学発ベンチャー表彰2014特別賞受賞

公开日:2014.10.30
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2014.10.30

先端生命研究所長の冨田勝环境情报学部教授が、大学発ベンチャー表彰2014特別賞を受賞しました。

この赏は、独立行政法人科学技术振兴机构主催で今年度より新たに开始された制度で、大学などの成果を活用して起业したベンチャーのうち、今后の活跃が期待される优れたベンチャーを表彰するとともに、特にその成长に寄与した大学や公司などが表彰されます。

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冨田胜教授のコメント

人工クモ糸の量产技术确立に世界で初めて成功した「スパイバー株式会社」は、関山和秀君と菅原润一君がSFCの学部生だった2004年に研究を始め、政策?メディア研究科の大学院生だった2007年の时に起业した会社です。クモ糸は、束ねると钢鉄より强く、伸缩性があって、軽くて、耐热性に优れ、石油非依存で生分解性、というまさに梦の繊维です。山形県鹤冈市の庆应义塾大学先端生命科学研究所の隣に本社を置き、现在约60名の社员がいます。

もう一つの庆应鹤冈発のバイオベンチャー「ヒューマン?メタボローム?テクノロジーズ社」は2013年12月に东証マザーズ上场を达成し、鹤冈市に本社を置く唯一の上场公司となりました。

不可能だと思われていた梦に挑戦し、地方から日本再生の产业をゼロから创る。そんなSFCスピリットを持った彼らを夸りに思います。

★写真は先端生命科学研究所が支援したスパイバー社が開発した人工合成クモ糸のドレス(? Spiber Inc.)

→独立行政法人科学技术振兴机构?文部科学省「大学発ベンチャー表彰2014」受赏者一覧

発信者:湘南藤沢事務室 総務(広報)担当