午夜剧场

慶應義塾

湘南藤沢キャンパスにおける受动喫烟防止策について

公开日:2013.09.19
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2013.09.19

湘南藤沢キャンパスでは、2010年から「湘南藤沢キャンパスにおける受动喫烟防止策」を提示し、キャンパス内で理解を求めてまいりました。最近、このルールが守られず、指定された喫烟场所以外での喫烟、教室?廊下等へのごみ箱へ吸殻の廃弃、教室の黒板チョーク入れ内への吸殻の廃弃など、目に余る状况が见られることが増えてきました。ここに本キャンパスにおける喫烟の考え方について再度お伝えするとともに、分烟のルールを守り、気持ちよくすごすことができる快适なキャンパスライフにご协力いただきますようお愿いいたします。

◆基本的な考え方

湘南藤沢キャンパスにおける「受动喫烟防止」は、下记の4か条を基本的な考え方として具体的なプランを作成しています。未成年者が进学するキャンパスでは、未成年者への受动喫烟防止と学生の喫烟率を上げないよう环境整备をすすめることは大学の社会的责任として重要です。

1 キャンパス内は全面禁烟(指定喫烟场所を除く)とし、受动喫烟をしない环境を整えます。2 未成年者への配虑、疾患?疾病を持つ人への配虑、母性保护を重视します。3 喫烟をする人と喫烟をしない人が相互に理解し、ともに心地よく生活できるよう配虑します。4 景観を守って、喫烟场所を明示します。なお、不特定多数の者が出入りすることができる公共的な空间における受动喫烟による健康影响を防止することを目的とする「神奈川県公共的施设における受动喫烟防止条例」が2010年4月より施行されています。本条例では第一种施设区分される「学校」建物内全面禁烟となります。

喫烟场所

?「キャンパス内全面禁烟」を前提に、建物内(教员研究室など)も禁烟とします。

?喫烟场所の配置 地図掲示

?できるかぎり地上の喫烟所は廃止し、テラスや屋上に喫烟所を设けることにしました。

?テラスおよび屋上部分は条例の规制外の「屋外」とみなされますが、「喫烟所」「受动喫烟を防止しよう」等のサインを明示します。

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発信者: 湘南藤沢事務室 総務(広報)担当