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慶應義塾

庆应义塾大学日吉キャンパスで约30年ぶりの大规模贝类相调査

-学生主体で44种を确认、外来种の増加と在来希少种の保全の必要性が浮き彫りに-

公开日:2025.10.07
広报室

庆应义塾大学

東京大学総合研究博物館 特別研究員の吉村太郎(研究当時?理工学部 協定研究生)と庆应义塾大学経済学部3年の石井晃瑛、同大学理工学部教授の今井宏明らを中心とする研究グループは、庆应义塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)において、約30年ぶりとなる大規模な陸?淡水産貝類相の調査を実施し、絶滅危惧種を含む24科44種の貝類を確認しました。

本調査は、一贯教育校の生徒が主体となり、微小な希少種ウメムラシタラの発見などの重要な成果を上げました。特に、自然保護と教育への積極的な参加を目指し、有志の高校生?大学生?大学院生が中心となり、調査?標本整理?データ分析に至るまで一貫して取り組みました。今回の報告は、キャンパス内の自然環境の変遷を明らかにし、今後の保全活動と自然教育の基盤となることが期待されます。

本成果は、2025年9月30日に日本贝类学会研究连络誌「ちりぼたん」に掲载されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)