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慶應義塾

闯础尝?庆应义塾大学、釧路空港にて第2回地震防灾训练を実施

-动画教材を作成し他空港へ展开、より多くの空港の灾害対応力を高めます-

公开日:2025.09.04
広报室

日本航空株式会社 北海道支社

庆应义塾大学??

日本航空株式会社(本社:东京都品川区、代表取缔役社长グループ颁贰翱:鸟取 叁津子、以下「闯础尝」)と庆应义塾大学は、2025年9月3日(水)に釧路空港旅客ターミナルにて、2回目となる地震防灾训练を実施しました。

本訓練は、慶應義塾大学环境情报学部の大木聖子准教授の監修のもと、北海道エアポート株式会社(本社:北海道千歳市、代表取締役社長 山﨑 雅生、以下「HAP」)の全面的な協力を得て、JALグループ社員のほか、空港旅客ターミナル内の店舗スタッフなどの空港スタッフ、慶應義塾大学大木聖子研究室 (以下、「大木ゼミ」)の学生40名が参加し、震度7の巨大地震発生を想定した避難?情報伝達の訓練を行いました。

参加する空港スタッフはシナリオを事前に知らされないまま、大木ゼミの学生が空港内各所でけが人や高齢者、外国人、车いす利用者など空港利用者に扮し、灾害直后のリアルな様子を再现しました。混乱した状况で、数ある情报を整理し、优先顺位をつけて取捨选択、さらには迅速かつ正确に本部と连携する、実践的な训练となりました。训练は约20台の移动カメラ、定点カメラで记録され、それを大木ゼミが学术的に分析し、より効果的かつ効率的な防灾计画策定へと活用します。

闯础尝と庆应义塾大学大木ゼミは、今回得られたノウハウを全国の空港へ展开し、灾害时に重要拠点となる空港の防灾力を强化することで、お客さまの安全?安心な空の旅に贡献してまいります。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)