2024/11/06
早稲田大学
庆应义塾大学
発表のポイント
早庆両大学の図书馆は协定に基づき数々のプロジェクトを进行させており、この度新たに2つの利用者サービスの提供を开始した。
①「早庆ライブラリーブックシェア」:早庆双方の大学院生?教职员が、自校の図书検索システムから相手校の资料をリクエストして自校で借りることが出来るサービス。事前の申请など不要ですぐに利用できる。
②「早庆ライブラリーパスポート」:早庆双方の学部生?大学院生?教职员が自校の学生証?教职员証で相手校の図书馆に入馆できるサービス。まるで自校の図书馆に入るかのように相手校の図书馆へも入ることができる。
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)および庆应义塾大学(東京都港区、塾長:伊藤公平)の図書館(早稲田大学図書館および庆应义塾大学メディアセンター)は、2024年11月より、同年4月に双方の教職員?名誉教授を対象として開始した早慶間の相互資料取寄せ貸出サービス「早慶ライブラリーブックシェア」の対象を、双方の大学院生にも拡大します。同年4月には互いの図書館に自身の大学の身分証(学生証?教職員証)で入館できる「早慶ライブラリーパスポート」も既に開始しており、今回の大学院生へのサービス拡大を1つの大きな節目としつつ今後も更なる連携強化を目指します。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。