2022/11/17
庆应义塾
2023年の干支は「卯」。新年の幕開けを飾る本展では、おなじみの物語から、これはうさぎ?と首をかしげるものまで、古今東西、さまざまなメディアにわたる庆应义塾の多様なコレクションに潜むうさぎを紹介します。
あわせて、泉鏡花記念館のご協力をいただき、うさぎを愛した小説家 泉鏡花のうさぎコレクションと、鏡花の私的な交友グループ「九九九会(くうくうくうかい)」を紹介します。九九九会には、庆应义塾出身の文学者である水上瀧太郎、久保田万太郎のほか、鏑木清方、小村雪岱、岡田三郎助といった芸術家が集っていました。
かれらと镜花の交流を通して、庆应に集まったコレクションに触れる机会となれば幸いです。
会 期:2023年1月10日(火)~ 2月9日(木)(土日休館)
特别开馆 1月21日(土)、2月4日(土)
临时休馆 1月16日(月)、1月30日(月)
会 場:庆应义塾ミュージアム?コモンズ展示室(三田キャンパス東別館)
开馆时间:11:00~18:00
入 場:無料(事前予約不要)
※詳細はKeMCoウェブサイトをご確認ください。午夜剧场 Museum Commons | 庆应义塾ミュージアム?コモンズ
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。