2022/10/13
庆应义塾大学医学部
このたび、庆应义塾大学生理学教室の伊东大介特任教授、内科学教室(神経)の下滨祥助教を中心とした、庆应义塾大学病院メモリーセンターのメンバーからなる研究チームは、认知症诊疗において、アミロイド笔贰罢検査とタウ笔贰罢検査の併用により诊断、治疗、その后の管理が大きく改善されることを明らかとしました。
これまでの通常诊察、検査では、认知症の诊断は2-4割が误诊であると报告されていました。今回二つの笔贰罢検査施行后、认知症诊断が约35%、治疗や管理も约30%変更されたことがわかりました。したがって笔贰罢検査を施行することで认知症诊疗が大きく改善する可能性が示唆されました。
本研究成果は2022年9月29日(太平洋标準时)の国际医学雑誌Neurology(オンライン版)に掲载されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。