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慶應義塾

消化管の肠内细菌丛の机能的変化を遗伝子レベルで解明する解析手法を开発-コモンマーモセットの消化管の部位ごとの细菌丛の机能的変化を解明-

公开日:2022.09.06
広报室

2022/09/06

庆应义塾大学

庆应义塾大学理工学部の榊原康文教授と同大学大学院理工学研究科博士課程の上原美夏らの研究グループは、国立遺伝学研究所、公益財団法人実験動物中央研究所と共同で、消化管(生物地理学的位置)に沿った腸内細菌叢の機能的変化を遺伝子レベルで解明する解析手法を開発しました。本手法により、従来の手法では見落とされていた未知の細菌遺伝子の機能予測に成功し、部位間の遺伝子発現量変化の正確な定量が可能となりました。さらに、この手法を解剖学的?薬理学的にヒトに類似したコモンマーモセット消化管のメタトランスクリプトーム解析に応用し、消化管に沿った内部環境の変化に応答した腸内細菌叢の機能的変化を明らかにしました。

本研究成果は、米国の科学誌『尘厂测蝉迟别尘蝉』に、2022年8月25日に発表されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)