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「特発性周辺部角膜溃疡および肠骋痴贬顿に伴う角膜溃疡に対するヒト脂肪由来间叶系干细胞の安全性を検讨する探索的试験」について-眼科领域における再生医疗応用プロジェクトの适合性确认-

公开日:2022.09.06
広报室

2022/09/06

庆应义塾大学医学部

庆应义塾大学病院

庆应义塾大学医学部眼科学教室の榛村重人特任教授、稲垣絵海特任講師らは、「特発性周辺部角膜潰瘍およびcGVHDに伴う角膜潰瘍を対象としたヒト脂肪由来間葉系幹細胞(ADSC)の探索的試験」の第1種再生医療等提供計画を、再生医療等の安全性の確保等に関する法律および同法施行規則の規定に基づき、厚生労働大臣に提出しました。その結果、2022年6月24日の厚生科学審議会(再生医療等評価部会)において、本計画は再生医療等提供基準に適合していることが確認されました。本計画は、慶應義塾特定認定再生医療等委員会の審議を受けております。今回使用するADSCは、特定細胞加工物製造許可を有するロート製薬株式会社において製造される特定細胞加工物となります。本製品は手術日に庆应义塾大学病院内の細胞培養加工施設で調製され、投与されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)