午夜剧场

慶應義塾

脳内のグリア细胞の数や位置を制御する新たなメカニズムの発见

公开日:2020.10.12
広报室

2020/10/12

名古屋市立大学

庆应义塾大学医学部

名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野?服部光治教授、病態解析学分野?青山峰芳教授、庆应义塾大学医学部解剖学教室の仲嶋一範教授らのグループは、脳における神経伝導を効率化するために必要なグリア細胞の一種であるオリゴデンドロサイトの前駆細胞の数と位置を制御する新たな分子メカニズムを発見しました。この成果は、名古屋市立大学大学院博士課程学生および日本学術振興会特別研究員(当時)の荻野ひまりさんを筆頭著者とする原著論文として、北米神経科学会(Society for Neuroscience)が発行する雑誌Journal of Neuroscienceに9月30日(日本時間10月1日)に掲載されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)