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慶應義塾

世界初?ハイドレート化によるオゾンの安定贮蔵に成功-新型コロナウイルスにも効果のあるオゾンガスの使い胜手を向上-

公开日:2020.10.07
広报室

2020/10/07

庆应义塾大学

庆应义塾大学理工学部機械工学科の大村亮教授は株式会社IHI、オタワ大学と共同で、世界で初めてオゾンを安定的に貯蔵し、連続でオゾンハイドレートを生成する技術を開発しました。本技術で研究対象とされているオゾンガスは、新型コロナウイルスの不活性化にも効果があるとされています。

従来杀菌剤にはハロゲン?强酸强塩基が使われてきましたが、环境に悪影响であることから、强い杀菌作用を持つ上に环境亲和性が高いオゾンの利用がこれまで検讨されてきました。しかし保存が难しいために利用方法が限られており、オゾンを安定的に贮蔵する技术が必要とされてきました。

本研究では、オゾンを高浓度かつ长期间保存可能な世界唯一の技术であるオゾンハイドレートの製造技术を开発し、オゾンハイドレートの高速?大量生成を成功させました。オゾンガスは新型コロナウイルスの不活性化だけでなく、食品や水道水の除菌?杀菌にも有効であり、本技术をさまざまな产业に利用することが期待されています。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)