午夜剧场

慶應義塾

インドネシアにおけるマスク资材不足を解消する国际协力体制を构筑

公开日:2020.09.04
広报室

2020/09/04

株式会社翱翱驰翱翱

庆应义塾大学

Yayasan Kopernik/一般社団法人コペルニク?ジャパン

株式会社翱翱驰翱翱(京都府京都市、代表:山口大輔)と庆应义塾大学理工学部応用化学科の奥田知明教授は、インドネシアのNGO組織コペルニクと共同して、同地におけるマスク資材不足を解消する国際協力体制を構築しました。東南アジア諸国の中では新型コロナウイルス感染症による影響が大きいインドネシアでは、入手できるマスクの数量が限られているだけでなく、現地でマスクを製造するための資材が不足しています。そこで株式会社翱翱驰翱翱と庆应义塾大学は共同で、インドネシア現地で入手及び製造が可能なフィルター素材を開発し、コペルニクを通じて現地でのマスク生産?供給体制を構築しました。今後はさらに粒子捕集性能と通気性能を両立させたフィルター素材の開発を進め、インドネシアや東南アジア諸国などの、資材供給が限られている地域へのマスク供給体制の強化を進めていきます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)