2020/07/13
公益财団法人横浜市スポーツ协会
庆应义塾大学大学院システムデザイン?マネジメント研究科
公益财団法人横浜市スポーツ协会(以下、スポーツ協会)(横浜市中区/代表理事:山口宏)と、庆应义塾大学大学院システムデザイン?マネジメント研究科(以下、慶應SDM)(横浜市港北区/研究科委員長:西村秀和)は新型コロナウィルスによる影響や施設の休館などにより、スケートを存分に楽しむことができない状況を踏まえ、「スケーティング上達のためのオンラインレッスン」を開催します。新型コロナウィルスの影響により施設の利用制限が続いており、「3密」を避けることやマスクの着用など、これまでのように自由にスケートを楽しむことができない状況となっています。スポーツ協会?慶應SDMは、このような状況だからこそ「withコロナ」の新しい生活様式を見据えた「初のオンラインスケートレッスンを提供したい」という想いから開催に至りました。
今回はトライアルとして全4回を1レッスンとしたプログラムを「土曜日クラス(8月22日(土)~全4回)」と「水曜日クラス(8月19日(水)~全4回)」の2クラスを特别に无料でご提供します。プログラムへの参加を検讨顶くための体験会クラス(7月29日(水)、8月1日(土))も実施致します。本レッスンは、陆上でのトレーニングを通じて美しいスケーティングフォームを获得することを目指し、リンク滑走时の成长にもつながることを视野に入れた取组となっています。レッスンでは、スケートの基本姿势やスケーティング时のフォームなどをオンライン上で确认しながら、スケートに必要な体干やバランス感覚を养うトレーニングを参加者の皆さんと行います。加えて、4回のレッスン间に自宅でできるトレーニングも绍介しながら各自の成长も図ります。なお、今后はスケートリンクが近隣にない环境の方にも楽しめるプログラムとして、陆上トレーニングメニューやその评価方法などをより発展させていくことも计画しております。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。