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慶應義塾

世界初 抗老化候补物质狈惭狈を、ヒトに安全に投与できることが明らかに

公开日:2020.01.21
広报室

2020/01/21

庆应义塾大学医学部

庆应义塾大学医学部内科学(腎臓?内分泌?代謝)教室の伊藤裕教授、眼科学教室の坪田一男教授、薬理学教室の安井正人教授、生理学教室の岡野栄之教授らと、米国ワシントン大学医学部の今井眞一郎教授らの研究グループは、抗老化候補物質として期待されるNicotinamide mononucleotide(ニコチンアミド?モノヌクレオチド、以下NMN)が、健康なヒトに安全に投与可能であることを、世界で初めて明らかにしました。

これまで動物を用いた研究では、NMNの投与によって、さまざまな臓器に存在するNicotinamide Adenine Dinucleotide(ニコチンアミド?アデニン?ジヌクレオチド、以下NAD)という物質量が増加し、加齢に伴い生じる疾病が抑えられることが明らかとなっていました。しかしヒトにおいては、NMNの投与がどのような影響を与えるか、詳しく分かっていませんでした。

本研究グループは、2016年から健康な男性10人を対象に、狈惭狈がヒトに安全に投与できるかを调べる临床研究を行い、狈惭狈が健康なヒトに①安全に投与可能であること、②投与した量に応じて体内で代谢されていること、を确认しました。

本研究は、加齢に伴い生じる疾病の予防や治療に将来的に役立つことが期待されます。本成果は、2019年11月2日にEndocrine Journal誌に掲載されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)