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慶應義塾

赤外线诱导式人工膝関节手术支援ロボットの导入-十字靭帯を温存、膝の形状に合わせたオーダーメイド手术を実现-

公开日:2019.10.02
広报室

2019/10/02

庆应义塾大学病院

庆应义塾大学病院は、最新鋭の赤外線誘導式人工膝関節手術支援ロボット NAVIOTM(厂尘颈迟丑&狈别辫丑别飞社製)を导入しました。このロボットは、主に変形性膝関节症、関节リウマチ、骨壊死、スポーツや外伤による后遗症などに対する人工膝関节置换术で使用されます。

これまで庆应义塾大学病院では、コンピューターナビゲーションを用いて精度の高い人工膝関節置換術を行ってきましたが、この度導入した手術支援ロボットは、従来を上回る正確性で、精密な作業をすることができ、ヒューマンエラーを減少させることができます。このロボットを使用した高精度の手術で、違和感のない、半永久的に使用できる膝関節の提供を目指します。

このロボットは、赤外线カメラにより関节の位置情报をキャッチし、関节表面の形状や関节の动きを正确に読み取ることで、骨を切る误差を低减し、インプラントの长期安定性を実现させました。また、手术中にグラフ化された筋肉や靭帯のバランスを个人に合わせて微调整しながら、骨を掘削することが可能で、バランスのとれた违和感のない膝の动きを実现します。特に、従来の人工膝関节手术では切除せざるを得なかった十字靭帯をすべて温存することが可能で、若年者の活発な活动に対しても対応可能な膝を再现することができます。

このロボットを导入するのは、国内では4施设目となります。このロボットによって再现された违和感のない膝は、术后のリハビリがスムーズで、早期社会復帰が见込まれ、かつ长期间安定した状态で使用できるため、患者负担軽减につながることが期待されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)