2019/04/26
庆应义塾大学大学院システムデザイン?マネジメント研究科
一般社団法人庆应ラグビー倶楽部
庆应义塾体育会蹴球部
庆应义塾大学大学院システムデザイン?マネジメント研究科(以下、慶應SDM)と一般社団法人庆应ラグビー倶楽部(以下、KRC)は、庆应义塾体育会蹴球部(以下、ラグビー部)と連携し、小学生を対象とした「体」と「心」の成長をサポートする教育研究事業「慶應キッズパフォーマンスアカデミー(以下、本アカデミー)」を開校します。本アカデミーは、あらゆる対象をシステムとして捉え、俯瞰的かつ緻密な視点でその実現を成功に導く考え方や方法論を教育研究する慶應SDMがプログラムの設計と検証を担当し、日本最古のラグビーチームである蹴球部OB/OGが中心となって設立したKRCがアカデミーの運営を担当します。
本アカデミーの特徴は、参加する子供(以下、アカデミー生)が自分の「体」と「心」に兴味を持ち、その能力の向上を実感することのできるプログラムを提供することです。具体的には、走る、跳ぶ、投げるなどの运动能力と、考える、话す、挑戦するなどの思考?行动能力に着目し、その能力への兴味唤起と向上を目的としたプログラムを设计し、そのプログラムをラグビーや陆上、体操の分野で日本代表やトップアスリート、庆应义塾体育会各部学生の育成に携わるプロコーチ阵を中心とする指导阵によって运営します。元ラグビー日本代表主将の广瀬俊朗氏もコーチを务め、リーダーシップなどの指导に加わります。
アカデミー生の成长やプログラムの成果を目的として骋笔厂受信机やドローン、高速カメラといったテクノロジーやデータを有効に活用します。また、そのデータによってアカデミー生が自分自身の成长や他者への理解を深め、运动能力や思考?行动能力向上につなげる行动変容を促す仕组みやプロセスを提供して検証するスポーツデータ利活用に関する研究も推进します。「社会贡献」「先端研究」「チーム强化」に繋げる大学スポーツの新たな试みでもあります。
アカデミーは、毎週月曜日と土曜日の夕方に下田ラグビーグラウンドにて実施する会员制のプログラムです。各クラスの会员を募集しており、5月11日(土)に开校式と初回のレッスンを実施しますので、是非ご取材のほど、よろしくお愿いいたします。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。