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慶應義塾

一人ひとりに適した治療薬の情報を提供する「がんゲノム医療」を推進 -「PleSSision-Exome検査」を国内初導入し、2万遺伝子の解析を可能に-

公开日:2019.03.11
広报室

2019/03/11

庆应义塾大学病院

庆应义塾大学病院腫瘍センターでは、一人ひとりの患者さんに最も適したがん治療薬の情報を提供するため、受託解析にて160のがん遺伝子を調べる遺伝子パネル検査「PleSSision検査」(保険診療適用外、自費診療)を実施してきました。

この度、さらなるがんゲノム医疗の推进を図るため、ヒトのほぼすべての遗伝子に该当する约2万遗伝子を解析する「笔濒别厂厂颈蝉颈辞苍-贰虫辞尘别検査」を导入しました。この検査は保険诊疗の対象外の自费诊疗となり、费用の全额を患者さんにご负担いただくこととなります。この検査では、従来より高い精度でがん遗伝子异常を捉え、治疗に関连する情报を効果的に提供することが期待できます。

庆应义塾大学病院では、先行実施しているスクリーニング検査「PleSSision-Rapid検査」(臨床研究として実施中)、既に500症例以上の実績を持つ遺伝子パネル検査「PleSSision検査」に加えて、最先端の高精度検査「PleSSision-Exome検査」を導入することで、幅広くがんゲノム医療を推進する体制を構築しました。今後、一人でも多くの患者さんに、がんゲノム医療を提供できるよう、日常診療内での実施を目指していきます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)