2019/01/11
庆应义塾大学
庆应义塾大学理工学部とマン?ウント?フンメル?ジャパン株式会社(M+H社)は、「世界一空気のきれいな地下鉄」を目指す産学連携プロジェクトの第1段階として、地下鉄の駅構内における粒子状物質PM2.5などの実态调査の结果を公表しました。それによると、地下鉄构内の空気中笔惭2.5浓度は最大で地上の约5倍に达し、特に粒子に含まれる鉄の浓度は地上と比较して200倍以上と极めて高くなりました。本研究成果は、2019年1月10日(木)に、学术雑誌『大気环境学会誌』で公开されました。
さらにこの調査結果をふまえ、庆应义塾大学理工学部は、日本エアロゾル学会と協力して、地下鉄環境を考えるシンポジウムを、2019年5月18日(土)に庆应义塾大学日吉キャンパスにおいて開催することを決定しました。
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