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慶應義塾

国内初の医師向けオンライン診療手引書が完成 -安全で質の高い遠隔医療の普及に向けて-

公开日:2018.12.26
広报室

2018/12/26

庆应义塾大学医学部

庆应义塾大学医学部精神?神経科学教室の岸本泰士郎専任講師らの研究グループは、医師?法律家?技術専門家による協議を重ね、国内で初となるオンライン診療(インターネット回線を利用して医師が自宅等にいる患者さんにアクセスし遠隔で診療する)を精神科領域で安全に、高い質を保ちながら行うための手引書を完成させ、本日Webサイト上で公開しました。

2018年4月よりオンライン诊疗の一部が保険诊疗として认められるようになりましたが、オンライン诊疗を开始するための手顺や诊疗の质を保つための医师向けの手引书はありませんでした。国内初の医师向けオンライン诊疗の手引书ができたことで、今后、精神科のみならず多くの诊疗科でオンライン诊疗が広がれば、さまざまな理由で通院しづらかった患者さんが医疗にかかりやすくなります。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)