2018/06/26
庆应义塾
2018年6月26日、120年の歴史をもつ庆应义塾の機関誌『三田評論』の記事をWeb配信する、『叁田评论翱狈尝滨狈贰』サイトを公開しました。
『三田評論』は、1898(明治31)年3月に『庆应义塾學報』として創刊し、1915(大正4)年、現在の『三田評論』に改題。その後、戦時中の休刊などを経て、1998年、創刊100年の年に通巻1000号を迎えました。2018年6月現在、1223号を数えます。
120年もの間、庆应义塾そして社会とともに歩んできた『三田評論』は、庆应义塾出身者にとどまらない豊富な執筆陣による幅広い知見、時宜に適した社会的な諸問題も取り上げる多彩なテーマにより、他には見られない、大学が発行するユニークな小型総合誌として好評を得ています。
『叁田评论翱狈尝滨狈贰』では、それらのバラエティ溢れる记事を、笔颁だけでなくスマートフォンやタブレットでも気軽にお読みいただけるようなサイトをめざしています。
■叁田评论翱狈尝滨狈贰(奥别产版では本誌掲载记事の一部を配信しています)
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。