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慶應義塾

「温泉とアトピー性皮肤炎」をテーマに受赏庆应先端研の村上慎之介特任助教に日本温泉気候物理医学会研究奨励赏

公开日:2018.05.28
広报室

2018/05/28

庆应义塾大学先端生命科学研究所

庆应义塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の村上慎之介特任助教が日本温泉気候物理医学会の第11回研究奨励賞を受賞し、5月19-20日に開催された第83回日本温泉気候物理医学会総会?学術集会において受賞式が執り行われました。

日本温泉気候物理医学会では2008年度に「研究奨励賞」が設けられ、温泉気候物理医学に関する新しい研究を奨励し、学会の学術研究活動を推進することを趣旨としています。 なお、若手研究者の研究を支援する目的で、2つの採択枠のうち1つは45歳以下の若手研究者が優先的に採択されることになっており、村上特任助教は本枠での受賞となりました。

受赏テーマは以下の通りです。

「豊富温泉入浴によるアトピー性皮肤炎抑制メカニズムの解明」

石油を含む温泉水が涌出する豊富温泉(北海道豊富町)は、入浴によってアトピー性皮肤炎や乾癣が改善するとの报告があります。そのメカニズムを明らかにするために、村上特任助教はアトピー性皮肤炎に関する研究実绩を有する当研究所の井上浄特任准教授らと共に、アトピー性皮肤炎モデルマウスを用いた研究计画を考案し、これが评価され「研究奨励赏」を受赏しました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)