2018/03/01
庆应义塾大学先端生命科学研究所
庆应义塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、冨田勝所長)の荒川和晴准教授(环境情报学部)は、ポーランド?ヤギェウォ大学?ukasz Michalczyk准教授らと共同で、山形県鶴岡市内で新種のクマムシを発見し、「ショウナイチョウメイムシ」(ラテン名:Macrobiotus shonaicus)と命名しました。日本のクマムシ研究は100年以上の歴史がありますが、日本で新种が発见された例はまだ少なく、山形県内からは初の新种です。
この研究内容は、2018年2月28日午後2時(日本時間 3月1日午前4時)、米国科学専門誌「PLOS ONE」のオンライン版にて発表されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。