午夜剧场

慶應義塾

超成熟社会创造オープン研究センター(厂鲍)

公开日:2025.06.30
KGRI

センター長 : 山中 直明(理工学部 教授)

活動拠点キャンパス : 矢上

センター概要

庆应义塾大学先导研究センター内に设置する超成熟社会オープン研究センターは、日本が世界に先駆けて直面する「超成熟社会」における新しい社会システムを、庆应义塾の文系?理系を融合し、且つ日本电信电话株式会社(狈罢罢)との产学连携研究をコアとして、広く国内外のアクティビリィと融合していくコンソーシアム型オープンラボラトリーである。

キーワード?主な研究テーマ

超成熟社会、滨颁罢、ユビキタス、ロボット、ビッグデータ

2017年度 事业计画

■2016年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标

现在、蚕辞尝の高いシニア社会(1テーマ)、健康寿命の延长の支援型研究(1テーマ)、労働力の质の向上?创造型社会の创出(2テーマ)で実施しているが、本年度はさらに1テーマ加えたい。

■2017年度の新规活动目标と内容、実施の背景

本年は、サステーナブル社会として1テーマ加えたい。そのため、厂贵颁との共同研究も视野に入れている。

2017年度 事业报告

■当该年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度

テーマは当初计画に基づき、また、フレームワークの见直しも行いながら、以下の4テーマを中心として研究を行なった。

  1. QoLの高いシニア社会 身体メディア、ハブテックス等の技術をベースに、実際の社会へのインパクトを検討した

  2. サステーナブル社会の創造 今後のインフラであるIoT技術によりエネルギーや環境といったベーシックを効率よく実現することによりサステーナブルな社会を創った

  3. 健康寿命の延長と支援型社会 キーワードはロボットであり、その特に今期はヒューマンインタフェースを中心に検討し産学連携を強化させた

  4. 労働力の質の向上、創造型社会の送出 VR, CG, ARといった画像技術を中心としたインターラクション型の社会を創ることにより、労働力ではなく労働知力による創造型社会の創出を目指した

これらを総合的に組み合わせ、4月19日 慶應義塾大学矢上キャンパス、10月30日 NTT横須賀研究開発センターで、100名規模のシンポジューム、ワークショップ、研究室見学会を開催した。また、慶應テクノモールでも併設セミナーを企画し開催した。 オープンシンポジュームでは、商学部の斎藤教授や政策メディアの国領教授による講演を企画し、文理融合を目指した。例えば、経済学におけるGDPは労働人口が関数となっているが、ロボット、AIの時代には資本を生むメカニズムが異なる等である。 また、慶應テクノモールでは併設セミナーを本センターが中心となり企画し、オープンラボとしての大きな成果を得ることに成功した。 本センターは4つのプロジェクトイシューにカテゴライズしているが、6つのチームを作ることに成功している。

また、连携研究员を公司より38名、海外より2名受け入れ、本センターのプレゼンスは大きい。その结果、研究室での研究の领域を大きく発展させることに成功している。

■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)

  • 論文 山中直明, 大木英司, "超高速パケットネットワーク技術," 電子情報通信学会論文誌, Vol. J100-B, No. 9, pp. 611-625, September 2017. 他5件

  • 国際会議 Masayuki Hirono, Takehiro Sato, Jun Matsumoto, Satoru Okamoto, Naoaki Yamanaka, "HOLST:Architecture design of energy-efficient data center network based on ultra high-speed optical switch," The 23rd IEEE International Symposium on Local and Metropolitan Area Networks (LANMAN 2017), June 2017. 他9件

  • 研究会 佐藤 丈博, 伊佐治 義大, 岡本 聡, 山中 直明, "エラスティックλアグリゲーションネットワークにおける光アドホック通信実現のためのルーチング手法に関する検討," 2017年電子情報通信学会総合大会, No. B-12-13, March 2017. 他12件

■センター活动を通じて特に成果を挙げた事柄

本センターの研究は、単に研究分担を行なうのではなく、多くの研究科と连携し、公司とも强调してオープンセミナー、ワークショップを开催したことを特笔したい。更には、连携公司から研究者を招聘して、大学院の研究を行なう等、オープン研究センターとして顕着な取り组みを行なった。今后は更に国际化を进めていく。

プロジェクトメンバー

研究代表者

山中直明

教授理工学部 情报工学科

今井伦太

教授理工学部 情报工学科

大槻知明

教授理工学部 情报工学科