研究概要
米国の国务副长官などを歴任した故リチャード?尝?アーミテージ氏を顕彰するとともに、次世代の日米関係に资する人材の育成を目指した教育プログラムです。本学の大学院生を米国ワシントン顿颁に派遣し、日米関係や东アジアの安全保障问题等に取り组む人材の育成に努めます。本プログラムは国内の12社の支援を受けて実施されるものです。
2026年度事业计画
■前年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标
后期博士课程の大学院生を中心に大学院生の国际的活动を支援する。
■2026年度の新规活动目标と内容、実施の背景
教员の米国に派遣し、大学、シンクタンク、政府机関等との対话を行う。
2025年度事业报告
■2025年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度
2026年3月に教員2名、大学院生2名で米国インディアナ州ブルーミントンおよびワシントンDCを訪問し、インディアナ大学、Sasakawa USA、ジョンズ?ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)、ハドソン研究所等を訪問し、教員および大学院生が研究報告を行い、議論を行った。それに基づき大学院生は英語のワーキングペーパーを改定し、KGRI Working Paperとして公表する予定。また韓国から客員所員を受け入れ、共同研究を実施中。
■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)
KGRI Working Paperを2本予定。それを一部として博士論文を執筆する。また、客員研究員とともに共著のジャーナル論文を執筆する。
■プロジェクト活动を通じて特に成果を挙げた事柄
研究报告を行った米国の大学と学生交换协定を行うことで合意。协定书缔结に向けて作业中。
2024年度事业报告
■当该年度活动计画に対する実施内容、および研究成果と达成度
リチャード?アーミテージ氏の来日に际し、これまでの全てのアーミテージ?フェローおよび支援公司に呼びかけ、これまでのアーミテージ?プログラムの活动について报告するとともに、2024年11月の米国大统领选挙の结果を踏まえた米国政治および日米関係について议论する会を実施した。
■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)
アーミテージ?フェロー(大学院生)によるKGRI Working Paper(https://www.kgri.keio.ac.jp/working-paper/)が発表された他、学会誌等に論文が掲載された。
■プロジェクト活动を通じて特に成果を挙げた事柄
米国政治および国际関係が大きく変动する中、日米関係の安定がいっそう重要であることを确认するとともに、若手の育成の必要性を再确认した。
プロジェクト奥别产サイト:
メンバー

研究代表者
土屋 大洋
常任理事/教授庆应义塾/政策?メディア研究科、総合政策学部国际関係论、情报社会论、公共政策论
神保 谦
教授総合政策学部国际安全保障论、アジア太平洋の安全保障、米国国防政策、东アジア地域主义