午夜剧场

慶應義塾

【开催报告】协生环境推进ウィーク(2024年度)

开催日

2024.12.3(火)-2024.12.20(金)

开催场所

その他

2024/12/20

协生环境推进室では, 2024年12月3日(火)~12月20日(金)にわたり,『協生環境推進ウィーク? 』として,啓発活動イベントを開催いたしました。

协生环境推进室が取り組む3つの活動である,「ワーク?ライフ?バランス」,「バリアフリー」,「ダイバーシティ」をテーマに,義塾における協生環境の実現へ向けた取り組みの広がりを実感できる全8企画を開催しました。

(1)12/3(火) 「ボッチャ×塾生 ~パラスポーツから始まるコミュニティの轮~」(全塾协议会企画)

パラスポーツの体験と理论を通じて、多様性とコミュニティのあるべき姿に迫っていきます。

【日  時】 2024年12月3日(火)14:45~16:15 (4限)

【開催方法】 対面(ボッチャ体験実習あり)

【場  所】 日吉キャンパス 協生館2階 多目的教室2?3

【参加対象】 塾生?教職員(参加費無料)

【講  師】 村上 光輝 氏(東京パラリンピックボッチャ競技日本代表監督)

12/3开催「ボッチャ×塾生」の様子

(2)12/3(火) 「悩みと仕事の両立支援(CARE) 『コミュニケーション上手はセルフケア上手』」

职场の快适さに影响する要素としてまず挙げられるのは、人间関係といえます。世代间ギャップ、価値観の相违、立场や责任范囲の违いなど、职场内外での関係性は多岐にわたることから、関係性构筑に难しさを感じてしまう人は少なからず存在します。本セミナーでは、私たちのメンタルヘルスを左右する职场の人间関係や、相手との関係を良好にしていくための「相手とのコミュニケーションの取り方」について、メンタルヘルスの観点より考えていきます。

【日  時】 2024年12月3日(火)18:00~19:30

【開催方法】 オンライン(Zoom)形式

【参加対象】 教職員(参加費無料)

【講  師】 松本 玲子氏(株式会社Eパートナーカウンセラー)

文字通訳あり 

12/3開催 「悩みと仕事の両立支援(CARE) 『コミュニケーション上手はセルフケア上手』」のzoomの様子

(3)12/5(木) 「介護支援(KIND) 『知って安心!! 施設と費用』」

できるだけ自宅で介護したいが、 仕事との両立を考えると難しい。施設で介護を受けたいが、介護保険施設や高齢者向け住宅のことがわからない。介護にはどのくらいお金がかかるのかわからない。といった疑問や不安に一つひとつお答えします介護施設のことやかかる費用について具体的な情報やノウハウをお伝えします。

【日  時】 2024年12月5日(木)18:00~19:30

【開催方法】 オンライン(Zoom)形式

【参加対象】 教職員(参加費無料)

【講  師】 角田 とよ子氏(株式会社wiwiw キャリアと介護の両立相談室長)

【プログラム】

  1 介護を住まいから見る

     (要介護になったらどうするか、自宅と施設の違い、注意点等)

  2 介護保険と介護費用

     (介護保険料の仕組み、費用、介護認定、サービス料?種類、軽減制度等)

  3 高齢者向け住宅と施設の種類

     (施設の種類、利用できる方、費用、サービス内容等)

  4 施設の選び方と契約時の注意点

      (在宅か施設かの選択、メリット?デメリット、選び方と手順、契約と注意点等)

12/5开催「介护支援(碍滨狈顿)知って安心!!『施设と费用』」の锄辞辞尘の様子

(4)12/9(月) 「みんなの森」の復権へ?

日本の国土の约7割が森林です。かつての日本は、森の恵みがあふれ、森は人の暮らしのそばにありましたが、次第にその足も心も、远のいていきました。荒れる森は人に害となる、命を育む水源や生态系を守る、森を活かさないともったいない――わかっていても、现実は难しい。近くて远い森にどう近づくか。チャレンジの积み重ねが、どういう未来を作るか。森で何を学ぶか。国民に一律の「森林环境税」が课せられた今年、我が事として、改めて森について考えてみませんか。

【日  時】 2024年12月9日(月) 18:15~20:00

【開催方法】 対面

【場  所】 三田キャンパス 東館6F G-Lab

【参加対象】 どなたでも(参加費無料)

【登 壇 者】 齋藤 暖生 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所長)

【プログラム】

1 基調講演 齋藤 暖生 氏

     東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所長

2 学生活動報告@慶應義塾学校林

    みなさんmiraiプロジェクト2期生 慶應義塾未来先導基金?南三陸プロジェクト

    塾生会議 プロジェクト#4 「慶應の森についての情報開示」プロジェクト

(5)12/12(木)  「合理的配慮ってズルいの?」

合理的配虑という言叶を耳にして、「ズルい」という印象を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

発达障害の当事者が合理的配虑について本音で话します。

【日  時】 2024年12月12日(木)16:30~18:00 (5限)

【開催方法】 対面?オンライン(zoom)形式

【場  所】 日吉キャンパス 独立館 D412教室

【参加対象】 塾生?教職員(参加費無料)

【登 壇 者】

〇菊田 有祐 氏(环境情报学部4年)

読み书きに困难があるが小学校高学年からタブレットによる配虑を受け始め、そのまま地元の公立中学に进学。高校入试では、时间延长などの配虑を受け庆应义塾高校に合格。

ファッションブランドYUSUKE KIKUTAを立ち上げ活動中。

〇濱地 音安 氏(総合政策学部4年)

読みに重度の困难がある。大学ではインクルーシブ防灾を研究。防灾教育、公共机関の避难诱导など、防灾全般をインクルーシブの视点から研究している。読み书き苦手な子どものためのスクール碍滨碍鲍罢础では、当事者の视点を活かしてプログラムの设计段阶から関わり、运営面でも中心的な役割を果たしている。

子どもたちにとっては憧れのカリスマティックアダルトである。

〇中野 泰志 氏(协生环境推进室バリアフリー事業委員会委員長?経済学部教授)

12/12开催「合理的配虑ってズルいの?」の様子

(6) 12/17(火) 「塾内団体集結!これからの協生社会を考える」(@easeサポーター企画)

协生环境の推进に関わる塾内団体と蔼别补蝉别サポーターがざっくばらんに対话を行い、学内外で协生环境を整えるための幅広い见识を深めるための机会となっています。

【日  时】 2024年12月17日(火)17:00~19:30

【開催方法】 対面

【場  所】 日吉キャンパス 独立館 D202教室

【参加対象】 塾生?教職員(参加費無料)

【登 壇 者】 協生のテーマに関連する塾生団体(S.A.L、KEIO Sports SDGs、慶應塾生新聞  他)

【内  容】 対談

12/17开催「『塾内団体集结!』これからの协生社会を考える(@别补蝉别サポート企画)」についての対话の様子

(7) 12/18(水) 「トークショー『ゴルフと人生』 」(共催:体育研究所)

通算55胜、赏金王に4度辉いた日本を代表する名プレーヤーで、日本人选手として初めて世界メジャー4大会のすべてでトップ10に入った中嶋常幸さんをお招きし、様々なキャリアの在り方や、ゴルフを通じた健康で豊かな生活との向き合い方など、幅広いテーマについてお话しいただきます。ワンポイントレッスンも予定しております。

【日  時】 2024年12月18日(水)17:00~18:00

【開催方法】 対面?オンライン(zoom)形式

【場  所】 三田キャンパス 北館ホール

【参加対象】 塾生?教職員(参加費無料)

【登 壇 者】 中嶋 常幸 氏(プロゴルファー)×稲見 崇孝 氏(体育研究所准教授?大学院健康マネジメント研究科)

【プログラム】

1 中嶋 常幸 氏 トーク

2 ワンポイントレッスン(実技)

12/18开催「トークショー『ゴルフと人生』」(共催:体育研究所)

(8)12/20(金) 「ラップパフォーマンス&ワークショップ 生きづらさを声に出せる场~本当は谁にもいうつもりなかったんだけど~」


急激に変わっていく世界のなかで、人々は生きづらさを抱えながら生きている。自分の生きづらさに気づかぬふりをして、心の奥底に押しとどめようとする。押しとどめきれなくなり、より弱い立场の人々に自分の生きづらさを押し付けようとする。こうして世界に生きづらさは遍在すると同时に、特定の谁かに偏在していく。

はて、あなたの抱えるその生きづらさは、あなただけの问题なのか?あなたの生きづらさは、日本や世界の诸课题、マイノリティをめぐる状况とつながっているのではないか?音楽と场所の力を借りて、まずは声に出して、考えてみよう。

ラップを取り入れたワークショップを主宰する贵鲍狈滨さんをお招きし、ダイバーシティの时代に生きる私たちの抱える生きづらさについて、他の参加者とつながり対话するパフォーマンス&ワークショップです。

【日  時】 2024年12月20日(金)18:00~20:00

【開催方法】 対面

【場  所】 三田 インフォメーション?プラザ2階 会議室

【参加対象】 塾生?教職員(参加費無料) 定員:20名

【登 壇 者】 

?贵鲍狈滨(ラッパー?诗人)(アクター/ファシリテーター)

 2002年ラップユニット「KP(Korean Power、Korean Pride)」を結成。

 少年院や、识字学级などで自分のおもいを声にするラップワークショップも実施している。

 磯部凉の「ルポ川崎」にてインタビューや、漫画『ヤミ川崎~もがきの境界线~』のラップ监修、社会运动など、音楽だけにとどまらないラップを通した活动を精力的に続けている。

川端 浩平(津田塾大学学芸学部多文化?国際協力学科教授)

?塩原 良和(慶應義塾大学法学部教授)

【内  容】パフォーマンス&ワークショップ

12/20开催「ラップパフォーマンス&ワークショップ『生きづらさを声に出せる场~本当は谁にもいうつもりなかったんだけど~」