午夜剧场

慶應義塾

2024年度 就职恳谈会を开催しました

公开日:2025.03.07
看护医疗学部

2025.03.07

看护医疗学部では、毎年、様々なところで看護職として働く卒业生を招き、就職活動の実際や学部卒業後のキャリアについてお話いただく機会を設けています。今年度はコロナ後、初めて対面参加も可能にし、オンラインも併用して開催しました。

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当日は、対面とオンライン併せて合计53名の学生が参加し、助产师の础さん、养护教諭の翱さん、看护师1年目の罢さん、看护师2年目の滨さんに、ご自身の就职活动体験や现在のお仕事のことを中心にお话いただきました。

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4名とも、とてもキラキラとした眼差しで、ご自身の経験を語ってくださいました。その中には苦労したこと、辛かったこと、挫折しかけたことも...。それでも自分の目標や夢、就職活動の時の決意を確かめながら、困難を乗り越えたというエピソードに、学生達は感銘を受けていました。ご自身の道を生き生きと歩き続けている卒业生4名の姿がとても印象的でした。

講演後は、対面で参加した学生達が卒业生を囲んで懇談する時間を設けましたが、時間が足りないという声も挙がるほど、先輩達の話に熱心に耳を傾けていました。参加した多くの学生が「就職活動のイメージが明確になった」「自分のキャリアについて考えるきっかけになった」「現在の自分の課題が明確になった」と感じたようです。

看护は人々の命?健康に関わる职业だからこそ、しっかりと自分の进むべき道や、就职先の特徴を见极めて、自分の看护観を大事に育み続けることのできる环境を选ぶことの大切さを、先辈から学ぶことができました。

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今後も、看护医疗学部の卒业生と在学生が交流しながら、それぞれのキャリアや将来の看護について考える機会を、大切にしていきたいと思います。

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