午夜剧场

慶應義塾

鎌仓光宏教授?近藤好枝教授の最终讲义を开催しました

公开日:2019.03.19
看护医疗学部

2019.03.19

鎌倉光宏教授?近藤好枝教授の最終講義が、2019年3月8日(金)湘南藤沢キャンパス看护医疗学部校舎201?202教室にて行われました。

鎌仓教授は、「感染症と社会」と题し、多数の写真や论文、当时の新闻记事等と共に、约半世纪にわたる感染症医学の専门家としてのご功绩についてお话くださいました。国内外における感染症の発生や、それに対する人々の反応、また医学研究が果たしてきた役割とその成果、さらに今后の展望について、医师や保健师の国家试験の过去问题も交えながらの非常に兴味深い讲义をいただきました。

近藤教授は、「庆应义塾大学における助产教育のはじまりと今」と题し、昭和25年に产婆の养成课程が廃止されてから约半世纪を経て、本学部开设と共に庆应义塾での助产师教育を开始され、カリキュラムや设备、教育体制を整えてこられたことについてお话をいただきました。また2011年3月11日の东日本大震灾の発生を受け、いかに学生が安全に、かつ安心して学习に集中できるような环境を整えてこられたか、具体的なエピソードと共に丁寧にご绍介くださいました。

両教授とも、学部開設当初より、学生に対する真摯な姿勢と、半学半教の精神で、大変熱心に教育に携わってこられたこと、また研究や臨床でのご活動を通して、人々を支え、医学?看護学を先導し続けてこられたことに、参加者それぞれが大きな感銘を受けた講義でした。当日は多数の卒业生、在学生を含め、100名を超える方々にお集まりいただき、講義の後は同窓会のような温かい雰囲気の中、両教授への感謝をお伝えすることができました。

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