午夜剧场

慶應義塾

2018年度 短期留学生受入プログラムを実施しました

公开日:2019.02.15
看护医疗学部

2019.02.15

看护医疗学部における2018年度短期留学学生受入プログラム「グローバルリーダー養成?看護学生国際交流プログラム」が2月4日(月)から8日(金)までの5日間で実施されました。

本プログラムには、慶應義塾大学看护医疗学部の学生23名と共に、本学部と交流のある乙支大学校(韓国)、復旦大学(中国)、サフォーク大学(英国)、ワシントン大学(米国)の4つの大学から計19名の看護医療を学ぶ学生が参加しました。

今年度は、世界に共通する公众卫生课题としての人口高齢化について、世界で最も急速に高齢化が进んでいると考えられる日本の事例を学び、各国の人口构造の特徴と比较しながら考察し、その中での看护职の役割について议论をしました。

また、超高齢社会である日本における高度先进医疗を庆应义塾大学病院で见学実习するとともに、外部机関の在宅看护の実习を通して、保健医疗分野における高齢化への対応を、体験を通して学びました。

研修中は湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)内の未来创造塾滞在栋に参加学生全员が一泊し、厂贵颁の魅力にも触れました。

参加学生たちは各大学混合のグループに分かれ、庆应义塾の学生と留学生が一対一のペアになってコミュニケーションをとりながら研修を行い、多様性や异文化への受容と共感やグローバルな视点等を持ちながら、幅広く活动できる看护职について议论する充実した5日间となりました。

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信浓町キャンパスでのプログラム开会式后の记念写真

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SFC?看护医疗学部校舎でのセッションの様子

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庆应义塾大学病院での実习

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访问看护ステーションの看护师と共に在宅看护実习

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最终日?成果発表会の様子

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最终日?修了証とともに记念撮影