2018.08.22
協定校である韓国?乙支(ウルチ)大学校による「2018Global Nursing Competency Promoting Program (2018年度国際看護コンピテンシー推進プログラム)」が2018年8月6日(月)から11日(金)までの5日間開催され、慶應義塾大学看护医疗学部から10人(4年生:4人、3年生:4人、2年生:2人)が参加し、乙支大学校の看護学生と共に学びました。
このプログラムは、慶應義塾大学看护医疗学部が2016年度から開始した「短期留学受け入れプログラム」に乙支大学校の学生が参加したことがきっかけとなり、開始されたという経緯があります。2017年8月に乙支大学校看護学生と慶應義塾大学の看護学生が韓国で共に学ぶプログラムとして実施され、今年度が2回目の開催となりました。
乙支大学校の担当者によると、このプログラムは、2018年2月に庆应义塾大学で开催した「短期留学受け入れプログラム」に参加した乙支大学校の学生が、リーダーとして準备段阶から関わってきたとのことです。プログラム期间も参加学生の学びを积极的にサポートしていました。
参加した学生たちは、看护职の役割や看护に必要とされる能力などについて韩国と日本の比较を通して深く学ぶとともに乙支大学に関连する复数の病院での见学実习やでの体験学习にも取り组みました。乙支大学校と庆应义塾の学生は、一対一のペアで见学実习などを実施し、学生同士での学びの多い机会となりました。
乙支大学城南キャンパスでのオープニングセレモニー
イム学部长からの挨拶
城南高齢亲和体験馆(ウルチ大学の産学協力施設)
高齢者体験
乙支大学病院(大田キャンパス)
见学実习
乙支病院(ソウル?芦原区)
见学実习
最终日のグループディスカッション
集合写真