2018.03.19
看护医疗学部における2017年度短期留学学生受入プログラム「グローバルリーダー養成?看護学生国際交流プログラム」が2018年2月4日(日)から9日(金)までの6日間実施されました。
本プログラムには、慶應義塾大学看护医疗学部の学生20名と共に、乙支大学校(韓国)、復旦大学(中国)、サフォーク大学(英国)、ワシントン大学(米国)の4つの大学から計19名の看護医療を学ぶ学生が参加し、グローバルな保健課題について学び、その中での看護職の役割について議論をするとともに、慶應義塾大学病院での見学実習や訪問看護ステーションを通しての在宅看護見学実習等に取り組みました。また、研修では湘南藤沢キャンパス(SFC)内の未来創造塾滞在棟にも一泊し、キャンパスツアーやワークショップを通じてSFCの魅力にも広く触れました。
参加学生たちは各大学混合のグループに分かれ、庆应义塾の学生と留学生が一対一のペアになってコミュニケーションをとりながら研修を行い、多様性や异文化への受容と共感やグローバルな视点等を持ちながら、幅広く活动できる看护职について议论する6日间となりました。
教室でのグループワーク
未来创造塾滞在栋でのグループディスカッション
病院见学実习の様子
在宅看护実习で访问看护ステーションから家庭访问
グループごとの成果発表会
集合写真
撮影:竹松 明季 他