2015.09.15
看护医疗学部では、学生が幅広い視野をもった看護医療の先導者となるべく、自己の将来に向けて考える機会として、本格的な実習が始まる2年生(105名)を対象に、2014年度より「Pinning Ceremony」を開催し、今年2年目を迎えました。
当日は、太田看护医疗学部長のあいさつに続き、来賓の戸山芳昭常任理事、平形道人医学教育統括センター長、望月眞弓薬学部長より励ましの言葉、鎮目美代子慶應義塾大学病院看護部長には贈る言葉をいただきました。
式典では、太田看护医疗学部長より、一人ひとりにピンが手渡され、学生個々の将来の目標をステートメントとして紹介し、上級生からも後輩に向けた励ましの言葉が述べられました。
また、2年生が作成した动画や写真により日常の学生生活が绍介され、1年生のボランティアも?式典の运営に参加するなど、学生の主体的な活动が颁别谤别尘辞苍测をもり立ててくれました。
保護者の方にも多数ご参加いただき、学生の将来に向けた決意を見守っていただきました。皆様に感謝いたします。「Pinning Ceremony」をきっかけに、学生が将来の目標に向けて第一歩を踏み出せるよう励まし、見守っていきたいと思います。