午夜剧场

慶應義塾

中村幸代専任讲师が日本看护科学学会第13回学术论文优秀赏を受赏

公开日:2014.12.04
看护医疗学部

2014.12.04

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11月29日(土)に名古屋国际会议场にて行なわれました第34回日本看护科学学会学术集会総会におきまして、中村幸代専任讲师が「日本看护科学学会第13回学术论文优秀赏」を受赏されました。

中村幸代専任讲师のコメント

ご协力いただきました対象者の皆様と施设の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

受赏论文は、エビデンスに乏しい分娩时の异常のうち、微弱阵痛と迁延分娩と「冷え症」との関係を分析した研究であり、博士论文を発展させたものです。

本研究で冷え症であることで、微弱阵痛発生率は2倍、迁延分娩では约2.3倍になることが推察されました。したがって、冷えは、単なる「性分」ではなく、问题视すべき「症状」であります。しかし、助产分野では冷え症を问题视していますが、エビデンスが乏しく経験知が基盘となっています。微力ながら、私は今后も、冷え症のエビデンスに贡献できるように努力していきたいと思います。

最後に、傾向スコアでの交絡因子の調整についてご指導いただいた、昨年逝去された偉大なる恩師、聖路加看護大学(現:聖路加国際大学)の柳井晴夫先生にこの賞を捧げたいと思います。 この受賞は、多くの皆様の支えのおかげです。本当にありがとうございました。