7月16日、就职活动の早期化を背景に、日吉キャンパスにて学部1?2年生を対象とした「低学年向けキャリア形成セミナー」を初めて対面で开催し、170名を超える学生が参加しました。
就职活动の早期化が进む中、本セミナーは、早期の就职活动を促すのではなく、「大学生活で成长する」をテーマに、学生が大学生活における学びや挑戦の重要性を改めて考える机会として企画されました。当日は、インターンシップを廃止した叁菱地所株式会社より採用担当者と本学翱骋社员を招き、本学就职部长を交えてクロストークを実施しました。
クロストークでは、事前に学生から寄せられた质问をベースに、早期化する就活やインターンシップとの向き合い方、学业?课外活动への取り组み、公司が学生に求める人物象などについて活発な意见交换が行われました。学生は公司が求める人材像や大学生活の意义について理解を深める机会となりました。
クロストーク后の质疑応答では、学生から多くの质问が寄せられ、登坛者3名が大学?公司双方の立场から丁寧に応答しました。
実施后のアンケートでは、「大学生活の过ごし方を见直すきっかけになったか」「就职活动に対する考え方に変化があったか」のいずれの质问においても约9割が肯定的に回答しました。また、インターンシップへの参加を希望する时期についても、セミナー前と比べて、开始时期を急がないと考える学生が増えるなど、就职活动に対する考え方の変化が确认されました。自由记述では、「就活を急ぐのではなく、大学生活で自分が本当に取り组みたいことに挑戦したい」「公司が重视するのは経験そのものではなく、その経験を通じた成长だと理解できた」といった声が多く寄せられ、本セミナーが学生の意识変容につながったことがうかがえました。
庆应义塾大学では、今后も公司との连携を通じて、学生が大学生活で主体的に学び、成长することを轴としたキャリア形成支援を推进していきます。