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慶應義塾

「庆应义塾厂顿骋蝉会议-2026塾生会议」始动

公开日:2026.06.23
広报室

「庆应义塾厂顿骋蝉会议-2026塾生会议」が始动しました。今年で5年目を迎える「塾生会议」では、公募および全学部からのランダム抽出で选ばれた塾生たちが、専门家のアドバイスを受けながらディスカッションを重ね、1年をかけて厂顿骋蝉を実现するための庆应义塾のヴィジョン?目标?ターゲットを提言にまとめます。春学期は厂顿骋蝉を取り巻く现状を讲义?ディスカッションを通して学び、秋学期は「环境」「社会」「経済」「パートナーシップ」をテーマとする分科会で议论を深めていきます。

第1回の5月14日(木)は、塾生と国連大学の学生1名を加えた約70名が参加してのスタートとなりました。法学部小林宏充教授塾生会議代表の司会のもと、伊藤公平塾長の激励の挨拶に始まり、奥田暁代常任理事より塾生会議の概要説明がなされました。塾生会議スーパーバイザー国谷裕子 KGRI特任教授からは、分断する世界においてSDGsの全ゴールの達成は難しくなっているが、トランスフォーメーション(“Transform Our World”)の重要性を心に刻むようにとのメッセージが共有されました。

続いて、环境省の塚原沙智子氏をファシリテーターとして、厂顿骋蝉カードゲーム「2030厂顿骋蝉」に取り组みました。参加者は18の班に分かれ、班ごとに特定の目标と、一定のお金と时间のカードが配布されます。各班は、それぞれの目标达成に向けてカードをやりとりする交渉行动をします。各班は、経済成长を重视しながら、环境などの非経済価値にも配虑しつつ、持続可能な未来社会の実现を目指しました。

最后の振り返りの时间では、各班の目标达成度と、その结果、総体として导き出された未来社会を评価しました。このゲームは、环境省や民间金融机関、国连本部や环境団体など、世界のさまざまな団体で実施されていますが、それぞれが描きだした未来社会はまったく异なり、このゲームを通じて、一人一人の行动変容が世界の変化につながっていくことが示唆されました。庆应义塾がどのような目标を立て、どのような変革をする必要があるのか。そのために、どのように行动すべきなのか。最终提言に向けて、2026塾生会议の活动を开始するのに相応しい体験となりました。

伊藤公平塾长からの挨拶
塾生会议の趣旨説明をする奥田常任理事。日本语が母语ではない参加者も含まれるため英语で行われた。
SDGs カードゲーム「2030SDGs」の説明をする塚原沙智子氏(環境省)
厂顿骋蝉カードゲーム「2030厂顿骋蝉」の様子
厂顿骋蝉カードゲーム「2030厂顿骋蝉」の様子
厂顿骋蝉カードゲーム「2030厂顿骋蝉」のふりかえりの様子
厂顿骋蝉カードゲーム「2030厂顿骋蝉」のふりかえりの様子

撮影:竹松 明季