6月4日(木)から6月13日(土)までの期间、庆应义塾史展示馆(叁田キャンパス図书馆旧馆2阶)にて、国宝指定记念「论语疏巻第六」特别展示を开催しました。
庆应义塾図书馆(叁田メディアセンター)所蔵の「论语疏巻第六」は重要文化财指定からわずか1年での国宝指定、そして世界最古の纸の『论语』写本の一般公开という点で高い注目を集め、9日间の会期(※6月7日の休馆日を除く)における述べ入场者数は3,019人を记録。连日、多くの来场者で賑わい、大盛况のうちに闭幕しました。
会場では、6世紀の字体や筆法を今に伝える『論語』の注釈書「論語疏巻第六」に加え、その一部の紙片が収められた「遠年紙譜(えんねんしふ)」もあわせて展示されました。 世界的にも極めて希少な歴史的文化財を間近で鑑賞できる貴重な機会とあって、学内関係者や研究者はもちろんのこと、広く一般からも大きな注目を集めました。
庆应义塾では、今后も贵重な所蔵资料の保存と研究に努めてまいります。