午夜剧场

慶應義塾

全日本大学野球选手権で準优胜

渡辺和大君が「最优秀投手赏」、林纯司君が「敢闘赏」を受赏

公开日:2026.06.15
広报室

6月8日から14日にかけて、明治神宫野球场および东京ドームを舞台に第75回全日本大学野球选手権记念大会が开催されました。全国各地の代表校が大学野球の顶点を竞い合う中、庆应义塾体育会野球部は决胜で惜しくも败れたものの、堂々たる準优胜の成绩を収めました。

13日の準决胜では、昨年の优胜校である东北福祉大学と対戦。先発の渡辺和大君(商4)が圧巻の投球を披露し、大会タイ记録となる8者连続叁振を夺う好投でチームを决胜へと导きます。こうした活跃が评価され、渡辺君は今大会の最优秀投手赏に辉きました。

日本一をかけた関西大学との决胜戦は、2年生から4年生まで5人の投手阵が小刻みな継投で粘り强いピッチングを见せました。相手投手阵の前に终盘まで无得点に抑えられる苦しい展开が続いたものの、2点ビハインドで迎えた8回、丸田凑斗君(法3)の好走塁から待望の1点を返すと、9回には无死一二塁のチャンスを作ります。最后まで諦めずチーム一丸となって戦い抜きましたが、反撃もあと一歩及ばず、1点差での惜败となりました。

闭会式での表彰では、最优秀投手赏を受赏した渡辺君のほか、大会を通じて攻守にわたり力强いプレーでチームを鼓舞した林纯司君(环3)が敢闘赏を受赏。チームとしての準优胜に加え、个人の成绩も光る大会となりました。

秋季リーグ戦での优胜、そして日本一に向けて、今后とも変わらぬ温かいご声援をよろしくお愿い申し上げます。

俊足を活かした好走塁で叁塁を夺う丸田君
9回、紧迫した场面で二塁打を放ち、チームを鼓舞する一宫知树君(経2)
表彰式でトロフィーを受け取る主将?今津君
闭会式にて、準优胜のメダルを胸に并ぶ选手たち

撮影:竹松 明季