1 省エネルギー目标
各キャンパス単位でエネルギー消费原単位を2024年度比で2%以上低减する
※1 エネルギー消費原単位
异なる単位を用いるエネルギー(电気?ガス等)の使用量を合计するために、各エネルギーを热量换算し、その合计値を各キャンパスの延べ床面积で除して算出した数値??
2 12月の结果
叁田、矢上、芝共立の3キャンパスは减少、日吉、湘南藤沢、信浓町は増加する结果となった。减少となった3キャンパスは省エネルギー目标以上の减少となっている。
(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消费原単位)
三 田キャンパス: 91%(57MJ/m2?)
日 吉キャンパス: 100%(76MJ/m2?)
矢 上キャンパス: 96%(168MJ/m2?)
湘南藤沢キャンパス: 107%(75MJ/m2?)
芝 共 立キャンパス: 88%(120MJ/m2?)
信 濃 町キャンパス: 103%(217MJ/m2?)??
(2)要因分析
エネルギー消费と密接な関係にある外気温度(东京)は前年度比+0.3℃高く、日照时间(东京)は62时间少なかったことで、建物南面では空调需要の増加があったと思われる。叁田は颁骋厂运用改善、矢上は空调机の运転管理の适正化、芝共立は照明器具の尝贰顿化に加え热源?空调の运転管理の适正化の対策をそれぞれ実施したことによる効果でエネルギー消费原単位が减少となった。なお、少量の増加となった日吉は藤山记念馆の稼働、7%の増加となった湘南藤沢はデマンド対応による热源机の利用増と空调机の温度设定を缓和、3%の増加となった信浓町は诊疗日が1日多かったことにより、エネルギー消费原単位が増加した。
3 2025年度累计の结果
(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消费原単位)
三 田キャンパス: 95%(511MJ/m2?)
日 吉キャンパス: 99%(635MJ/m2?)
矢 上キャンパス:?99%(1,579惭闯/尘2?)
湘南藤沢キャンパス: 102%(610MJ/m2?)
芝 共 立キャンパス:98%(1,293MJ/m2?)
信濃 町キャンパス:96%(2,104MJ/m2?)??