2024/10/10
9月25日(水)、矢上キャンパス創想館7階フォーラムにて、慶應義塾大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)とのトークイベントシリーズ「OIST-KEIO Showcase Talk」の第6回が、2025年4月に開所予定の「矢上イノベーションラボラトリー(YIL)」のプレイベントの第1弾として開催されました。「Science meets Society: From Symbiotics to Enactive Minds」をテーマに、科学と社会の接点、テクノロジーと人間の関係性について、領域横断的なアプローチにより探究する議論が交わされました。
はじめに、斎木敏治理工学研究科委员长より、驰滨尝の目的や事业计画についての绍介がありました。続いて、翱滨厂罢身体性认知科学ユニットのトム?フロース准教授より、テクノロジーによるヒューマン?オーグメンテーション(人间の能力の拡张)の挑戦と课题をめぐる讲演が行われました。
讲演后、牛场润一理工学部教授のモデレーションのもと、フロース准教授を囲んで、井本由纪理工学部准教授、ダットチャル理工学部専任讲师、松田英子理工学部専任讲师との座谈会が行われました。そして、机械と人间の意识や感覚をめぐって、学生から多数の质问が积极的に寄せられ、热気に満ちた活発な质疑応答がなされました。
さらに、イベント终了后には、矢上キャンパスツアーが実施され、讲演者や参加者たちはマニュファクチュアリングセンターや中央试験所、理工学部研究室の视察を堪能しました。
※ このイベントは、「地域中核?特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の支援を受けています。J-PEAKSでは「OIST-KEIO Showcase Talk」シリーズを引き続き展開していきます。また、YIL準備室では今後も「YIL Pre EVENT」を継続して開催していきます。