2024/09/06
8月15日(木)、日吉キャンパス第4校舎独立馆地下2阶顿叠203にて、2024年度の通信教育部主催による小泉信叁记念讲座として、牛岛利明商学部长による讲演「衰退のマネジメント-戦后日本における石炭产业の衰退と地域」が行われました。
讲座では、讲演者の研究テーマである产业?公司?地域の成长と衰退という歴史的文脉の论説から始まり、気候変动や生物多様性など现在地球が抱えている课题に论及。脱炭素化の机运が高まる中での世界の动向や日本における状况を概観し、「贰厂骋投资」「サステナブルファイナンス」の基础となる公司の非财务情报开示についても触れながら、公司に求められるサステナブル経営の在り方について説明しました。
また、骋齿(グリーントランスフォーメーション)を巡る地域での事例を绍介しつつ、骋齿において大学が期待される役割と、脱炭素を実现するサステナブルな社会とはどのようなものかについても提言しました。参加者は皆热心に聴讲し、私达が抱える问题の歴史的な背景を読み解くことによる新たな気付きと、今后の社会课题における新たな知见を深めました。
讲演者绍介
庆应义塾大学商学部长 牛岛利明
1988年庆应义塾大学商学部卒业
1993年同大学大学院商学研究科博士课程単位取得退学、同年商学部助手就任
2007年商学部教授
2023年商学部长
大学院商学研究科委员会干事、产业研究所副所长などを歴任。社会経済史学会常任理事でもあり、専门は产业史?経営史(产业?公司?地域の成长と衰退)。
小泉信叁记念讲座について:
撮影:岸 刚史