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慶應義塾

2024年度大学学部入学式、大学院入学式 開催-学部生6,407名、大学院生1,775名 あわせて8,182名の新入生を迎える-

公开日:2024.04.03
広报室

2024/04/03

4月1日(月)14時より、2024年度大学学部入学式が日吉記念館で行われ、别科?日本语研修课程を含む10学部合計6,407名の新入生を迎えました。式は全学部合同で行われ、新入生と卒業後50年となる招待塾員が一堂に会しました。

式は、松浦良充常任理事による学事报告に始まり、続いて式辞では伊藤公平塾长が、「庆应义塾の目的」を绍介し、全社会の先导者を目指すために、授业や课外活动で教员や友と共に学び、能动的に活动して一生涯学び続ける力を身につけ、世界に飞び出していくことが大切だと述べました。さらに、他者の尊厳を伤つけず、塾歌の2番の歌词のように常に心に炬火をたき続けながら学生生活を謳歌して欲しい、とエールを送りました。

その后、熊谷直哉薬学部教授による教职员代表祝辞、法学部の铃木夕贵君による入学の辞と続き、式典の最后に1974年(昭和49年)年叁田会から寄附目録の赠呈と挨拶がありました。

式典终了后には卒业50年塾员招待会が开催され、多くの方が参加し旧交を温める姿が见られました。新入生たちも在学中に学问に励み、课外活动に精を出し、塾员となっても语り合える生涯の友と出会うことでしょう。

また、同日午前には、大学院入学式が同会场にて挙行され、14研究科合计1,775名(修士课程1,295名、博士课程264名、専门职学位课程216名)の入学者を迎えました。

式は松浦良充常任理事による学事报告に始まり、続く伊藤公平塾长による式辞では、础滨の时代性を踏まえ、科学技术の上をいく人间が必要な时代だからこそ学问が重要であることを説き、ますます学者の必要性、価値が高まるということにおいて、新入生に対して希望と期待を抱いていると述べました。

続いて、大泽祐介健康マネジメント研究科准教授が教职员を代表して祝辞を述べ、大学院での学びは、自身が社会で果たすべき役割を见出し、将来直面するさまざまな课题を乗り越えて、学术的にも人としても成长するための基盘となりえること、未来への梦を追い続ける勇気を持ってほしい、と语りかけました。

最后はワグネル?ソサィエティ?オーケストラの演奏による塾歌斉唱で缔めくくられ、同一会场に参列した家族とともに新たな门出を祝いました。

朝方に降っていた雨もあがり、青空の下、日吉キャンパスは希望に満ちた笑颜にあふれていました。

入场の様子(学部入学式)
伊藤塾长の式辞(学部入学式)
新入生代表による入学の辞(学部入学式)
会场の様子(学部入学式)
ワグネル?ソサィエティー?オーケストラによる演奏、ワグネル?ソサィエティー男声合唱団とワグネル?ソサィエティー女声合唱団による合唱(学部入学式)
应援指导部によるパフォーマンス(学部入学式)
卒业50年塾员招待会の様子
日吉记念馆へ向かう新入生(大学院入学式)
记念撮影の様子(大学院入学式)
会场の様子(大学院入学式)

撮影:岸 刚史