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慶應義塾

2023年度大学学部卒業式、大学院学位授与式 開催-学部生6,151名、大学院生1,478名 あわせて7,629名が新たな門出を迎える-

公开日:2024.03.28
広报室

2024/03/28

3月25日(月)、日吉記念館にて2023年度大学学部卒業式が行われ、10学部合計6,151名(うち、通信教育课程305名)の卒业生が新たな門出を迎えました。

式は、松浦良充常任理事による学事報告に始まり、伊藤公平塾長から学位記授与、表彰状授与の後、式辞が贈られました。式辞で伊藤塾長は、ダボス会議における米国人ジャーナリストのトーマス?フリードマン氏との会話を紹介しました。フリードマン氏は、海と陸の緩衝地帯であるマングローブが人間の経済活動によって破壊されていることに絡め、政治と国民の間に入る情報のマングローブ(浄化媒体であり緩衝地帯)たるメディアがSNSの台頭により役目を果たせなくなっていることへの危機感を示しました。この話を踏まえ、伊藤塾長は卒业生に対して、「人間(じんかん)交際」を大切にした福澤先生のように、さまざまな世間や社会制度を有機的に繋げて社会を発展させる独立自尊の先導者になってほしいと語りかけました。

その後、塾員代表の楽天グループ株式会社チーフウェルビーイングオフィサーで慶應義塾評議員の小林正忠君からの祝辞に続き、卒业生を代表して経済学部4年の鄭怡然君が答辞を述べました。

卒业式には卒业25年を迎えた1999年叁田会员も多数参列し、后辈たちの晴れ姿を见守りました。1999年叁田会からは卒业25年记念事业として、ダイバーシティ事业支援资金、教育充実资金、奨学金を使途としてご寄付をいただき、実行副委员长の上原茂君から目録赠呈、続いて実行委员长の末吉里花君より挨拶がありました。式典后は日吉キャンパスでは7年ぶりとなる卒业25年塾员招待会が开催され、旧交を温める机会となりました。

翌3月26日(火)には、大学院学位授与式が同会场にて挙行されました。今回の学位授与者数は14研究科合计1,478名(博士学位195名、修士学位1,130名、専门职学位153名)でした。

式は、松浦常任理事の学事报告に始まり、塾长から博士?修士?専门职学位それぞれの代表3名に対して学位记が授与されました。塾长の式辞に続き、当麻哲哉システムデザイン?マネジメント研究科教授が教职员を代表して祝辞を述べ、最后は塾歌斉唱で缔めくくられました。

両式典ともあいにくの天候となりましたが、日吉キャンパスは卒业生?修了生たちや家族の笑顔であふれていました。

记念撮影(学部)
记念撮影(学部)
代表学生への学位记授与(学部)
塾员代表の小林正忠君の祝辞
会场の様子(学部)
代表学生への学位记授与(大学院)
当麻教授の祝辞(大学院)
会场の様子(大学院)
记念撮影(大学院)
记念馆前にて(大学院)
卒业25年塾员招待会の様子

撮影:岸 刚史、竹松 明季