1月10日(水)に开催された第189回福泽先生诞生记念会で、第48回小泉信叁赏全国高校生小论文コンテストの表彰が行われ、受赏者には伊藤公平塾长から表彰状が授与されました。记念会终了后には、受赏者を囲んで审査委员など関係者による恒例の恳亲会が开催されました。小论文を书こうと思ったきっかけなど、审査委员と受赏者が直接交流できる贵重な机会となりました。
庆应义塾大学では、1933年から1947年まで庆应义塾长を务め、优れた文笔家でもあった小泉信叁博士の没后10年を记念し、1976年から全国の高校生を対象とした小论文コンテストを开催しています。その目的は、小泉博士の人格と业绩を后世に伝え、青少年の文章表现能力の向上に寄与することです。今回は、小论文の课题として「学问×础滨×福泽諭吉」など5つの课题を设定し、昨年5月から8月まで募集し、全国の高校生から247篇の力作が寄せられました。
受赏者は以下の通りです。受赏作品および审査委员の选评は、こちらからご覧になれます。??
『小泉信叁赏』
浦上 真緒 (栃木県/栃木県立宇都宮女子高等学校1年)
『次席』
宮台 はびる (東京都/私立富士見丘高等学校2年)
『佳作』(五十音顺)
青山 直樹 (東京都/私立海城高等学校1年)
福井 愛朝 (千葉県/私立市川高等学校3年)
宮田 康生 (東京都/私立ドルトン東京学園高等部2年)
撮影:岸 刚史