2024/01/17
庆应义塾では毎年1月10日に社中一同で创立者?福泽諭吉先生の诞生日を祝っています。本年も1月10日(水)、「第189回福泽先生诞生记念会」が叁田キャンパス西校舎ホールにて开催されました。
今年の式典は、幼稚舎生と横浜初等部生による「福泽諭吉ここに在り」合唱、ワグネル?ソサィエティー男声合唱団による「日本の夸」合唱から始まりました。続いて伊藤公平塾长による年头挨拶では、初めに石川県能登半岛地震とその関连の事故で被害に遭われた方々にお见舞いを述べるとともに、义塾として行う被灾塾生?被灾受験生をはじめとする多くの方々に対する支援への协力を来场者へ呼びかけました。そして、2024年も庆应义塾社中が一丸となって、日本と世界の発展のため、教育、研究、医疗、国际化などあらゆる分野において高い志に基づく议论を続けていくと力强く话されました。
引き続き、作家の荒俣宏氏が「わが『福泽伝』を语る」と题して记念讲演を行いました。「独立自尊」とは、「気品」とはなにか、荒俣氏独自の视点から福泽先生の理念を読み解き、讲演は多いに盛り上がりました。讲演内容は后日『叁田评论』に掲载されますので、ぜひご覧ください。
讲演后は、福泽博之君が福泽家を代表して挨拶に立ちました。続いて、庆应义塾大学主催「小泉信叁赏全国高校生小论文コンテスト」表彰状授与が行われ、最后に塾歌を斉唱しました。
式典終了後は、「新年名刺交換会」が行われました。また、企画展(庆应义塾ミュージアム?コモンズにて新春展2024「龍の翔る空き地」、福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館にて慶應義塾高等学校?慶應義塾大学野球部関連資料展示および慶應義塾福澤研究センター新収資料展2024)を楽しむ様子が見られました。
庆应义塾ミュージアム?コモンズ
福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館





撮影:岸 刚史