2023/12/27
12月16日(土)、叁田キャンパス北馆ホールにて、久保田万太郎记念资金によるシンポジウム「久保田万太郎と现代」が行われました。(主催:文学部、久保田万太郎记念资金委员会 共催:庆应义塾大学艺文学会)
庆应义塾では俳人、作家、脚本家、演出家として多角的に活跃し、文学部や『叁田文学』に多大な贡献をした久保田万太郎氏より、氏の着作権を1962年に寄赠していただきました。これをきっかけに久保田万太郎记念资金を设立し、久保田万太郎记念资金委员会において着作物の管理を行うとともに、文学?演剧等をテーマとした讲座提供等の事业を行ってまいりました。
2023年10月に、これまでの氏のご活跃と现代に残る影响力の记録および本资金による事业等の集大成として、记念誌『久保田万太郎と现代―ノスタルジーを超えて』を発刊する运びとなりました。今回のシンポジウムはその発刊を记念し开催されました。
当日は、俳句、剧文学、演剧といった芸术に関わる各界のゲストから基调讲演をいただき、塾生による久保田万太郎作品の朗読剧の上映を行いました。
多くの来场者をお迎えし、久保田万太郎氏の伟大な业绩を振り返るとともに、现代に通ずる芸术の力にあらためて触れる大変贵重な机会となりました。
撮影:岸 刚史