2023/12/14
作家の塾员?荒俣宏さん(1970年法学部卒业)とフランス文学者で明治大学名誉教授の鹿岛茂さんのトークイベントが、12月11日に庆应义塾大学叁田キャンパス北馆ホールで行われました。こちらは福泽諭吉の评伝小説『福翁梦中伝』(早川书房)を荒俣さんが刊行したことを记念し、公益财団法人早川清文学振兴财団、株式会社早川书房、庆应义塾により开催されたものです。
始めに早川浩 株式会社早川書房代表取締役社長のご挨拶があり、岩谷十郎 慶應義塾常任理事の挨拶、トークイベントへと続きました。
ブックコレクターとして古くから知り合いだった荒俣さんと鹿岛さん。『福翁梦中伝』の见どころや解説にとどまらず、执笔时の秘话、また二人の出会いや共通点といった多岐にわたって軽快なトークが繰り広げられました。
最后には、荒俣さんにお持ちいただいた资料、一种の道徳纲领として1900年に発表された「修身要领」の掛け轴、1867年の2度目のアメリカ渡航から持ち帰った乳母车などを见ながら、福泽諭吉の家族爱にあふれる人物像や目指した社会に迫りました。
会场は时折笑い声がこぼれ、终始なごやかな雰囲気でした。当日の様子は以下からご覧いただけます。
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