2023/10/11
庆应义塾大学予防医疗センターは10月下旬に现在の信浓町から移転、11月6日(月)に虎ノ门?麻布台地区の再开発事业である「」で検査を开始します。これに先立ち、10月4日(水)に庆应义塾、庆应义塾大学病院、森ビル関係者出席のもと开所式が开催されました。
庆应义塾大学医学部、大学病院は初代医学部长で病院长の北里柴叁郎の时代より予防医疗を原点としてきました。伊藤公平塾长はその伝统に触れながら、このたびの移転プロジェクトに尽力されてきた先人たちの想いを引継ぎ、庆应义塾として、理想とする予防医疗确立のため课题解决に向けて全力で取り组んでいくと挨拶しました。北川雄光常任理事は、庆应义塾がそれぞれの时代や分野で果敢に新しいことにチャレンジすることを使命としてきたことを语りました。その上で、未来型予防医疗を目指し、病院を出て街に出るという决断をした予防医疗センターの大きな挑戦を支えた森ビルや大学病院の関係者に谢辞を述べました。
続いて松本守雄病院長が関係者への謝辞と病院の勢力をあげて移転プロジェクトを成功させる決意を語り、最後に森ビル株式会社の辻??慎吾代表取締役社長が挨拶されました。挨拶の中で辻?社長は、麻布台ヒルズは他には見られない「Green & Wellness」というコンセプトで心身ともに健康に暮らせる街づくりをモットーに掲げ、社会に貢献するという大きな目的をもった街であること、その街づくりに慶應義塾大学病院が参画したことに対し謝意を述べられました。さらに、大学と街が本気でコラボレーションすることで生まれる未来は、慶應義塾や森ビルという枠を超えて、人類のよりよい未来へつながっていくという展望を語りました。
开所式终了后には高石官均予防医疗センター长らの案内で施设の内覧会が行われ、関係者一同でセンター完成の喜びを分かち合うとともに、11月の検査开始に向けて决意と覚悟を新たにしました。
撮影:岸 刚史