2023/09/26
9月22日(金)10時より、三田キャンパス西校舎ホールにて、2023年度の9月入学式が学部、大学院合同で挙行されました。 今年度の9月入学者数は、学部および别科?日本语研修课程合計307名(経済学部126名、法学部1名、商学部5名、総合政策学部32名、环境情报学部38名、别科?日本语研修课程105名)、大学院合計272名(修士課程186名、博士課程65名、専門職学位課程21名)でした。
式は、松浦良充常任理事の学事报告に始まり、伊藤公平塾长が英语による式辞の中で、「庆应义塾の目的」を引用し、义塾での学问を通じて「気品の泉源」「智徳の模范」を目指し、全社会の先导者として世界をリードしていってほしいと述べました。また、伊藤元重氏の着书『経済を见る3つの目』の中から、「虫の目、鸟の目、鱼の目」という3つの目の使い方についてアレンジを加えた解釈を伝え、今后、义塾での学びにおいてもこれらの3つの目を用い、高い専门性を磨いていってほしいということ、また国境を越えて世界中の人々と协力し、社会の発展に寄与していってほしいと期待を込めて述べました。
続いて、教职员代表のメディアデザイン研究科委员大川恵子教授による祝辞の后、新入生を代表して法学部の清水优羽君が入学の辞を述べました。最后に学生団体ワグネル?ソサィエティー男声合唱団、ワグネル?ソサィエティー女声合唱団による塾歌の合唱が行われ、式典は终了しました。
式典后は、紧张の解けた朗らかな笑颜で友人らと谈笑したり、家族らとキャンパス内で记念撮影をする新入生の姿が见られました。
式はインターネットで动画配信も行いました。
撮影:岸 刚史