午夜剧场

慶應義塾

2023年度庆应义塾未来先导基金による「みなさん尘颈谤补颈プロジェクト」合宿を実施

公开日:2023.09.15
広报室

2023/09/15

」は、2023年度庆应义塾未来先导基金の「未来への先导をつとめる、独立して生きる力と协力して生きる力を兼ね备えた人间の育成に资する事业」に採択されたプロジェクトで、大学生?大学院生を対象とし、キャンパスでできない学びを、最大规模のがある南叁陆町(宫城県)をベースに行う取り组みです。具体的には、研究领域?キャンパス横断で学生や教员がかかわり、南叁陆「で」?「から」?「と」学ぶ、すなわち、震灾を乗り越えて様々な问题に立ち向かっている现地の方々から学び、さらに日本?世界へと视野を広げて、未来に活かす知见を现地の方と交换する、そういう学びの循环を作ろうとするものです。

5月15日に、南三陸を舞台にどういう研究?活動がありうるかを考えるシンポジウムを行い、8月8日に、各自が知見を持ち寄り、南三陸町とオンラインで結んで学んだ事前学習会を経て、この度、9月8日から10日まで、第一期生による合宿が行われました。学生20名と代表の津田眞弓経済学部教授を中心として教職員7名が、山主として南三陸町の木材の世界的FSC認証にも関わっている庆应の森を軸に、町のバイオマス構想?木材(南三陸杉)?漁業(養殖)?防災(避難所運営)と、南三陸町の方々の試みや経験を学びました。

合宿中の学习プログラムは基本的に、かつて、东日本大震灾のボランティア活动を中心にした「」(2011-2020年)の参加者の大きな学びとなった内容と同じで、时间の経过はあっても、参加する学生にも様々な感慨をもたらしました。多くの参加者にとって颜を知らない先辈ではありますが、南叁陆町のそこそこに沢山の先辈たちのレガシーがあり、その思いは无事にコロナ祸后の新しい世代へと渡りました。今后このプロジェクトをどのように深化させるか、バトンを受け取った彼らに期待されます。

讲师の佐藤太一氏によるレクチャー
ながしず荘を出発
南叁陆杉を学ぶ森の研修会
下草の豊かさが杉に及ぼす影响を学ぶ
わかめの芯取り