午夜剧场

慶應義塾

小泉信叁记念讲座「动物から考えた美と道徳の起源」开催

公开日:2023.07.21
広报室

2023/07/21

7月8日(土)、三田キャンパス北館ホールにて、2023年度の小泉信三記念講座として、渡辺茂慶應義塾大学名誉教授による講演「動物から考えた美と道徳の起源」が行われました。 渡辺名誉教授は、慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程を経て、文学博士(心理学)を取得し、同大学文学部助手、助教授、教授を務め、1995年「イグ?ノーベル賞」、1997年「日本心理学会?国際特別賞」、2020年「山階芳麿記念鳥類学賞」などの栄誉ある賞を受賞しています。

讲演では、美の判断と道徳の判断については似たところがあり、どちらも素早く判断できること、そして人间固有のものだと考えられていることに触れ、人间以外の动物の美的判断や道徳判断に类似した行动を説明しました。また、近年动物たちにも「共感」が见られることが分かり、「道徳の起源」としての共感について解説しました。自分と他者を比较することから生じる不公平嫌悪、社会的相対比较は必ずしも合理的でない行动を生み出すことにも触れました。最后には人间の「不合理な行动の起源」について参加者も考える大変贵重な机会となりました。

参加者は皆热心に聴讲し、质疑応答も含めた活発な讲演会となりました。

小泉信叁记念讲座について:

讲演する渡辺名誉教授
会场の様子

撮影:竹松 明季