午夜剧场

慶應義塾

2023年度春学期メディア?コミュニケーション研究所公开讲座开催

公开日:2023.06.22
広报室

2023/06/22

6月13日、叁田キャンパス南校舎ホールにて、メディア?コミュニケーション研究所春学期公开讲座が开催されました。2020~2022年度は、新型コロナの影响で、オンラインや参加者を学内に限定した形式での実施となりましたが、今回、4年ぶりに、一般の方を含めての公开讲座(対面开催)を再开。塾生、塾员、高校生、社会人ら约60名が参加しました。

讲座では、ジャーナリスト/ファクトチェッカーの古田大辅氏(株式会社メディアコラボ代表取缔役)が、「进化するデジタル时代の报道」というテーマで讲演。インターネット、スマートフォン、ソーシャルメディア、础滨などのデジタル技术によって世界の情报环境が急激に変化するなかで、报道がどう変わっているのか、国内外の事例を绍介し、ジャーナリズムの未来のためにいま何をすべきなのかについてテンポよく语りました。

后半の质疑では、デジタル报道、ファクトチェック、记者の仕事?教育、天职の探し方など、いろいろな质问が次々とあがり、予定时间が不足するほどでした。讲师の古田氏は、最后に、存続の危机にあるとされる日本のニュースメディアについて、「报道という机能は谁かが担わないといけない。必要性をゼロにすることができない业界だ。」と语り、その业界を志す学生にエールを送りました。

次回のメディア?コミュニケーション研究所公开讲座は、2023年度秋学期に日吉キャンパスにて开催予定です。

讲演する古田大辅氏
画像
画像
画像
后半の质疑の时间
终了后も参加者が积极的に质问した

撮影:岸 刚史